本館A室では、特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」を開催中です。
江戸時代後半、浮世絵界を代表する一派、歌川一門の三羽烏として知られるのが、歌川国貞(のちの三代豊国、1786〜1865)、歌川国芳(1797〜1861)、そして歌川広重(1797〜1858)です。三人はいずれも歌川一門に属しながら、それぞれが際立った個性を打ち出して、江戸後期の庶民文化を刻明に表現しました。






本展の公式図録をミュージアムショップで販売しています。
特別展 内山晋コレクション受贈記念 「歌川広重 江戸のベストアングル」監修:東京国立博物館
著者:松嶋雅人、村瀬可奈、土屋貴裕
発行:株式会社 東京美術
印刷・製本:株式会社 東京印書館
定価:5,940円(税込)
カテゴリ:絵画、「歌川広重 江戸のベストアングル」
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posted by 松嶋雅人(副館長) at 2026年10月16日 (金)









本展の公式図録をミュージアムショップで販売しています。
特別展 内山晋コレクション受贈記念 「歌川広重 江戸のベストアングル」監修:東京国立博物館
著者:松嶋雅人、村瀬可奈、土屋貴裕
発行:株式会社 東京美術
印刷・製本:株式会社 東京印書館
定価:5,940円(税込)
カテゴリ:絵画、「歌川広重 江戸のベストアングル」
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posted by 村瀬 可奈(日本絵画) at 2026年10月06日 (火)
特集「創建400年記念 寛永寺」で味わう、上野の江戸文化(前編)











本特集の公式図録をミュージアムショップで販売しています。作品のカラー図版やコラムのほか、江戸時代の寛永寺の地図上に現在の上野公園の主な施設を記載した「重ね地図」も掲載。上野ファン必携の一冊です。
編集・発行:東京国立博物館
定価:1,210円(税込)
全36ページ(オールカラー)
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posted by 沖松健次郎(列品管理課長)、長谷川悠(出版企画室) at 2025年07月29日 (火)
特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」は5月20日(火)より後期展示がはじまっています。



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posted by 村瀬 可奈(日本絵画) at 2025年05月29日 (木)
平成館特別展示室で開催中の、特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(6月15日(日)まで)は、来場者10万人を達成しました。

お二人とも大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK)を毎週ご覧になっていて、上野公園のポスターを見て本展覧会を知り、ご来館いただいたとのことです。
また、特別展をきっかけに初めて東博にお越しくださったとのことで、あわせて東博コレクション展も楽しんでいただけたようです。
江戸の街の様相とともに、蔦重こと蔦屋重三郎の出版活動を約250作品を通して紹介する本展。今週からは後期展示もはじまりました。
後期展示では、蔦重がプロデュースした喜多川歌麿作品の中でも、大変貴重な初期のシリーズ作品「婦人相学十躰 ポッピンを吹く娘」が特別公開されています。
この機会をどうぞお見逃しなく!
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posted by 田中 未来(広報室) at 2025年05月23日 (金)