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総合文化展・展示替え情報:2019年3月19日(火)からの展示

東京国立博物館・総合文化展では毎週のように展示替えを行っています。こちらのページでは最新の展示替え情報をご紹介します。
※一部継続展示のものが含まれます。

本館

  
10室  2019年3月19日(火) ~ 2019年4月14日(日)

浮世絵には、季節感を大切にした作品が多くあります。今回は、お花見の季節に合わせ吉原、飛鳥山、隅田川など江戸の桜の名所を中心に、京都嵐山などの桜の名所を描いた作品を加え、さらに遊女の道中姿や花鳥図など、版画と肉筆画により桜の描かれたさまざまなジャンルの浮世絵を展示します。

  
13室  2019年3月19日(火) ~ 2019年6月2日(日)

平安時代から江戸時代までの日本陶磁史を、古代・中世、茶陶、京焼、伊万里と時代の流れに従いながら産地や様式で分類して展示し、紹介します。今回は、信楽・備前の花入、中国の青花(芙蓉手)と日本の染付を並べて展示します。

  
14室  2019年3月19日(火) ~ 2019年6月23日(日)

ヒンドゥー教の影響を受けてインドで成立した密教では、特異な姿の仏が数多く見られます。顔や手足が多い変化観音や、恐ろしい表情の明王は、その異形の姿によって人びとの信仰を集めました。本特集は、特別展 「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」(3月26日~6月2日)にあわせて開催し、密教に特有の仏の世界を、館蔵品を中心に紹介します。

東洋館

  
3室  2019年3月19日(火) ~ 2019年4月21日(日)

20世紀初頭にシルクロードを探検した大谷探検隊の将来品を中心に展示します。今回は、中国新疆ウイグル自治区トルファンのアスターナ・カラホージャ古墓群から出土した俑を展示し、かつてオアシス都市国家として栄えたトルファンの文化を紹介します。

法隆寺宝物館

  
第6室  2019年3月19日(火) ~ 2019年4月14日(日)

第6室は絵画・書跡・染織を展示します。今回は書跡と染織の展示です。
書跡は経典・古記録を展示します。染織は法隆寺と正倉院に伝えられた染織品を対比するかたちで展示し、飛鳥時代から奈良時代にかけて高度に発達した錦の世界を紹介します。

黒田記念館

  
特別室  2019年3月25日(月) ~ 2019年4月7日(日)

黒田記念館は、洋画家黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことが契機となって建てられた施設です。特別室では、画家黒田の代表作である「智・感・情」、「舞妓」、「湖畔」(以上、重要文化財)、「読書」を展示保管し、年3回(お正月、お花見、上野の山文化ゾーンフェスティバルの期間中2週間ずつ)一般公開します。