特別展

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

御室桜で知られる仁和寺。創建時の本尊と考えられる阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

特別展

アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。約400点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

イベント

博物館に初もうで

毎年恒例の「博物館に初もうで」。干支の戌にちなんだ特集や国宝「古今和歌集(元永本) 下帖」や重要文化財「鳥獣戯画断簡」をはじめとする名品の新春特別公開、また吉祥をテーマにした作品など、お正月らしい作品の数々で皆さまをお迎えします。

特集

刀剣鑑賞の歴史

刀剣の鑑賞は、「姿」、刀身表面にあらわれる「地鉄」、そして焼刃の模様である「刃文」などを見どころにしています。ここでは作者の銘が残る刀剣と、同一作者の無銘の作品を展示し、刀剣がどのような視点から鑑賞されてきたかを辿ります。

特集

呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

今年度は呉昌碩の没後90年にあたります。このたび15回目を迎える東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画では、呉昌碩の若き模索時代から最晩年までの作品を概観し、その業績を顕彰します。

特別展

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

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アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

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博物館に初もうで

特集

刀剣鑑賞の歴史

特集

呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

特別展
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

平成館 2018年1月16日(火)~2018年3月11日(日)

御室桜で知られる仁和寺。創建時の本尊と考えられる阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

特別展
アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

予告アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝

表慶館 2018年1月23日(火)~2018年3月18日(日)

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。約400点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

イベント
イベント
博物館に初もうで

博物館に初もうで

2018年1月2日(火)~2018年1月28日(日)

毎年恒例の「博物館に初もうで」。干支の戌にちなんだ特集や国宝「古今和歌集(元永本) 下帖」や重要文化財「鳥獣戯画断簡」をはじめとする名品の新春特別公開、また吉祥をテーマにした作品など、お正月らしい作品の数々で皆さまをお迎えします。

特集
特集
 刀剣鑑賞の歴史

刀剣鑑賞の歴史

本館 14室 2017年12月5日(火)~2018年2月25日(日)

刀剣の鑑賞は、「姿」、刀身表面にあらわれる「地鉄」、そして焼刃の模様である「刃文」などを見どころにしています。ここでは作者の銘が残る刀剣と、同一作者の無銘の作品を展示し、刀剣がどのような視点から鑑賞されてきたかを辿ります。

特集
特集
呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

呉昌碩(ごしょうせき)とその時代―苦鉄(くてつ)没後90年―

東洋館 8室 2018年1月2日(火)~2018年3月4日(日)

今年度は呉昌碩の没後90年にあたります。このたび15回目を迎える東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画では、呉昌碩の若き模索時代から最晩年までの作品を概観し、その業績を顕彰します。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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トーハクの犬ベスト12

2018年は戌年。
トーハクではお正月恒例となった、干支の特集展示を行います。
今回は「博物館に初もうで 犬と迎える新年」(2018年1月2日(火)~1月28日(日)、本館特別1室・2室)と題し、日本人に愛されてきたかわいらしい子犬や、珍しい異国犬を紹介します。
その中から12件の作品がエントリーしました。
あなたはどの犬(たち)と過ごしたいですか?

※画像をクリックすると拡大表示されます。
※作品はすべて東京国立博物館蔵です。
 

「朝顔狗子図杉戸」 円山応挙筆 江戸時代・天明4年(1784)
「緑釉犬」 中国 後漢時代・2~3世紀 武吉道一寄贈
「土筆に犬」 竹内栖鳳筆 明治時代・19世紀
NHK World
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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。