特別展

フランス人間国宝展

フランス人間国宝は、日本のいわゆる人間国宝にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化・通信省により1994年に創設されました。本展は、陶器、ガラス、革、鼈甲、羽細工、傘、扇、壁紙など15分野・各1名の作家を紹介する世界初の展覧会です。

特別展

興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。

特別展

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

御室桜で知られる仁和寺。創建時の本尊と考えられる阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

特集

運慶の後継者たち―康円と善派を中心に

本特集では、康円康円および善円の作品を中心に、運慶以後の鎌倉彫刻の展開について紹介します。特別展とあわせてご覧いただければ幸いです

イベント

秋の庭園開放

本館北側の庭園を散策いただけます。
池に遊ぶ鴨や鶺鴒など野鳥のおとずれも楽しい季節です。黄色く燃え立つ銀杏、池の水面に鮮やかに映る楓など、秋のトーハクの景色をゆっくりお楽しみください。

特別展

フランス人間国宝展

特別展

興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

特別展

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

特集

運慶の後継者たち―康円と善派を中心に

イベント

秋の庭園開放

特別展
フランス人間国宝展

フランス人間国宝展

表慶館 2017年9月12日(火)~2017年11月26日(日)

フランス人間国宝は、日本のいわゆる人間国宝にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化・通信省により1994年に創設されました。本展は、陶器、ガラス、革、鼈甲、羽細工、傘、扇、壁紙など15分野・各1名の作家を紹介する世界初の展覧会です。

特別展
興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

平成館 2017年9月26日(火)~2017年11月26日(日)

本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。

特別展
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

予告特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

平成館 2018年1月16日(火)~2018年3月11日(日)

御室桜で知られる仁和寺。創建時の本尊と考えられる阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

特集
特集
運慶の後継者たち―康円と善派を中心に

運慶の後継者たち―康円と善派を中心に

本館14室 2017年8月29日(火)~2017年12月3日(日)

本特集では、康円康円および善円の作品を中心に、運慶以後の鎌倉彫刻の展開について紹介します。特別展とあわせてご覧いただければ幸いです

イベント
イベント
秋の庭園開放

秋の庭園開放

庭園 2017年10月24日(火)~2017年12月3日(日)

本館北側の庭園を散策いただけます。
池に遊ぶ鴨や鶺鴒など野鳥のおとずれも楽しい季節です。黄色く燃え立つ銀杏、池の水面に鮮やかに映る楓など、秋のトーハクの景色をゆっくりお楽しみください。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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特別展「運慶」40万人達成!

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”メジャーリーグ”昇格への長い道のり -特集「室町時代のやまと絵」のみどころ-

現在、本館2階 特別1・2室で「 室町時代のやまと絵―絵師と作品― 」(2017年10月24日(火)~12月3日(日))と題する特集を行なっています。...

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特別展「運慶」 (9月26日[火]~11月26日[日])は、来場者30万人突破を記念して、11月2日(木)にセレモニーを行いました。...

京都・浄瑠璃寺伝来 重文・十二神将立像 あなたが守り神にしたいのはどのお像?

特別展「運慶」(2017年9月26日(火)~11月26日(日))で展示している、重要文化財 十二神将立像。 “知っているあの人に似ている”、 “私と干支が同じ”、“とにかく好き”などいろいろな想いがあることでしょう。42年ぶりに勢ぞろいした東京・静嘉堂文庫美術館と当館が所蔵する12体、あなたが選ぶのはどのお像ですか?
(特別展「運慶」はこちら

 

エントリー作品

重要文化財 十二神将立像 京都・浄瑠璃寺伝来 鎌倉時代・13世紀
1. 子神、2. 丑神、3. 寅神、4. 卯神、7. 午神、10. 酉神、12. 亥神 東京・静嘉堂文庫美術館蔵
5. 辰神、6. 巳神、8. 未神、9. 申神、11. 戌神 東京国立博物館蔵

 

※画像をクリックすると全体表示されます。

12. 亥神(がいしん)
7. 午神(ごしん)
9. 申神(しんしん)
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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。