特別展

創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約120件を通してご紹介します。

特別展

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

「縄文の美」をテーマとする本展では、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

特集

和物茶碗の世界-美濃、樂、京焼、唐津、高取

茶の湯の茶碗のなかでも、日本国内で作られた茶碗、いわゆる「和物茶碗」の展示です。この特集では、館蔵品・寄託品による美濃、樂、京焼、唐津、高取といった各地の和物茶碗を一堂に集め紹介します。

特集

ひらがなの美―高野切―

高野切は、平安時代・11世紀半ばに書写された『古今和歌集』の現存最古の写本です。平安時代に書写された仮名の最高峰であり、現代のひらがなの美しい形のもととなるもので、日本の書の歴史において基本中の基本とされる重要な作品です。本特集では、高野切の三人の筆者によるほかの作品を展示するとともに、高野切に類似する同時代の仮名もご紹介します。

特集

就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

本特集では「帝室博物館書目解題」「鑑査会議」など学芸関係の仕事や館運営の実務に関わる書類や書籍にさりげなく書き込まれた鷗外の筆跡と学術書などに寄せて巻頭を飾った自筆の題や序文などを多数紹介します。

親と子のギャラリー

トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

2018年夏のファミリー向け企画・親と子のギャラリーとして「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる、「なりきり」をキーワードにした参加・体験型展示を行います。

特別展

創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

特別展

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

特集

和物茶碗の世界-美濃、樂、京焼、唐津、高取

特集

ひらがなの美―高野切―

特集

就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

親と子のギャラリー

トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

特別展
創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

平成館 特別展示室 2018年4月13日(金)~2018年5月27日(日)

日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。本展では、作品同士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約120件を通してご紹介します。

特別展
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

予告特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

平成館 特別展示室 2018年7月3日(火)~2018年9月2日(日)

「縄文の美」をテーマとする本展では、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

特集
特集
和物茶碗の世界-美濃、樂、京焼、唐津、高取

和物茶碗の世界-美濃、樂、京焼、唐津、高取

2018年4月24日(火)~2018年6月24日(日)

茶の湯の茶碗のなかでも、日本国内で作られた茶碗、いわゆる「和物茶碗」の展示です。この特集では、館蔵品・寄託品による美濃、樂、京焼、唐津、高取といった各地の和物茶碗を一堂に集め紹介します。

特集
特集
ひらがなの美―高野切―

ひらがなの美―高野切―

本館 特別1室 2018年5月8日(火)~2018年7月1日(日)

高野切は、平安時代・11世紀半ばに書写された『古今和歌集』の現存最古の写本です。平安時代に書写された仮名の最高峰であり、現代のひらがなの美しい形のもととなるもので、日本の書の歴史において基本中の基本とされる重要な作品です。本特集では、高野切の三人の筆者によるほかの作品を展示するとともに、高野切に類似する同時代の仮名もご紹介します。

特集
特集
就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

就任100年 帝室博物館総長森鷗外の筆跡

本館 15室 2018年5月15日(火)~2018年7月8日(日)

本特集では「帝室博物館書目解題」「鑑査会議」など学芸関係の仕事や館運営の実務に関わる書類や書籍にさりげなく書き込まれた鷗外の筆跡と学術書などに寄せて巻頭を飾った自筆の題や序文などを多数紹介します。

親と子のギャラリー
親と子のギャラリー
トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

予告トーハク×びじゅチューン! なりきり日本美術館

本館 特別5室・特別4室 2018年7月24日(火)~2018年9月9日(日)

2018年夏のファミリー向け企画・親と子のギャラリーとして「びじゅチューン!」とのコラボレーションによる、「なりきり」をキーワードにした参加・体験型展示を行います。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。