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MUSEUM投稿規程

2026年10月22日 一部改定

1. 投稿を受け付ける論稿は、日本・東洋の美術史学、考古学、歴史学、博物館学、文化財の保存科学等に関するものです。いずれも原則として未発表のものに限ります。
2. 論稿の区分は次のとおりです。
  • 論文……十分な根拠・材料・資料にもとづき考察された、説得力のある結論を伴うもの。
  • 研究ノート……試論的報告、展望を示すもの。
  • 資料(作品)紹介……新出等、未紹介の資料を紹介するもの。
3. 投稿論稿に必要なデータは次のとおりです。
  • 文字原稿(本文および注)
  • 要旨(日本語および英語)
  • キーワード(日本語および英語)
  • 原色図版、モノクロ挿図の画像
  • 原色図版、モノクロ挿図のキャプション
  • 表(必要に応じて)
  • 投稿者情報
4. 文字原稿の字数の目安は原則として次のとおりです。
  • 論文……本文、注を含めて20,000字程度を上限とする。
  • 研究ノート・資料紹介……本文、注を含めて8,000字程度を上限とする。
5. 文字原稿の体裁・表記については次のとおりです。
  • 原則として縦書き。
  • 使用する漢字は原則として常用漢字。
  • 数字は原則として漢数字。ただし、アルファベットなどによる外国語文献等、横書きの場合は、アラビア数字ないしローマ数字。
  • 法量等の単位は原則としてカタカナ(ミリ、センチ、キロ、グラム、パーセントなど)。
  • 本文には、原色図版、モノクロ挿図の挿入箇所を「(原色図版+番号)」「(図+番号)」としてそれぞれ示してください。
  • 末尾に、「執筆者撮影」も含め、原色図版、モノクロ挿図の出典等を記載してください。
6. 要旨の字数の目安は次のとおりです。
  • 日本語……600字程度
    (注)難読文字にはふりがなを振ってください。
  • 英語……450語程度
    (注)日本語からの翻訳も手配します。
7. キーワードの目安は3〜5単語程度です。英語については日本語からの翻訳も手配します。
8. 原色図版、モノクロ挿図については次のとおりです。
  • 原色図版……4カット程度。
  • モノクロ挿図……論文は20カット程度まで。研究ノート、 資料紹介は10カット程度まで。
  • 画像データは、原則としてJPEG形式でご準備ください。
  • 画像データは、掲載希望サイズの原寸で解像度350dpi程度を確保してください。
    (注)1頁の印刷範囲は縦235ミリ、横159ミリです。なお掲載サイズは、執筆者の意向を尊重しつつ、編集委員会が決定します。
  • 画像データのファイル名には原色図版番号、モノクロ揷図番号を付けてください。
  • 原色図版のキャブションには、作品名称、所蔵先、時代、材質、法量が必要です。
9. 原色図版、モノクロ挿図等の掲載(転載を含む)に関する許諾等取得そのほか一切の権利処理は、投稿者の責任および費用においておこなってください。
10. 表の分量の目安は4頁(印刷範囲縦235ミリ、横159ミリ)以内です。
11. 投稿者情報には、氏名・氏名ふりがな、住所、電話番号、電子メールアドレス、所属機関名・部署と役職が必要です。
12. 投稿論稿はデータで受け付けます。「『MUSEUM』投稿エントリーフォーム」からエントリーをお願いいたします。エントリー確認後、データの送信方法をメールにてお知らせします。送信時はお手元に控えを残してください。

(注)エントリー後、10日以上経ても連絡がない場合には、出版企画チーム(03-3822-1316)にお問い合わせください。

13. 投稿論稿は編集委員会が委嘱した査読委員が査読し、編集委員会で採否を審議します。掲載は採択決定順としますが、編集の都合で多少前後することがあります。
14. 抜刷は作成しておりません。ただし執筆者には掲載誌を贈呈します。
  • 論文30部、研究ノート・資料紹介20部
15. 本誌は「東京国立博物館リポジトリ」で電子版を即時公開いたします。本誌に投稿された論稿は公開に同意したものとみなします。また、第9項にあげた図版等の許諾は、リポジトリ公開を含みます。難しい場合はご相談ください。
16. 投稿原稿は、第三者の知的財産権そのほかの権利を侵害しない適法なものでなければならず、投稿者はこれを表明・保証するものとします。
17. 本誌に投稿された論稿は本規程に同意したものとみなします。