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黒田記念館

黒田記念館は、洋画家黒田清輝(1866-1924)の遺言により、その遺産によって建てられ、昭和3年(1928)に竣工、同5年に帝国美術院附属美術研究所として開所しました。当館では、黒田清輝の油彩画約130点、デッサン約170点、写生帖などを所蔵し、特別室と黒田記念室で展示されています。

 

 

2018年度 特別室の展示予定
2018年3月26日(月)~2018年4月8日(日)
2018年10月30日(火)~2018年11月11日(日)
2019年1月2日(水)~2019年1月14日(月)
2019年3月25日(月)~ 2019年4月7日(日)

2階

  
黒田記念室  2018年5月8日(火) ~ 2018年7月29日(日)

黒田記念館は、洋画家黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことが契機となって建てられた施設です。館内には黒田記念室が設けられ、遺族の方々から寄贈された遺作の油彩画、素描等を展示して画家黒田の芸術を顕彰するために公開します。黒田清輝の画業の初期から晩年までを一覧できるような展示を行います。
本展示期間では、戸外の日本婦人を明るい色彩でとらえ、外光派の作風を発揮した《逍遥》を展示します。