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黒田記念館

黒田記念館は、洋画家黒田清輝(1866-1924)の遺言により、その遺産によって建てられ、昭和3年(1928)に竣工、同5年に帝国美術院附属美術研究所として開所しました。当館では、黒田清輝の油彩画約130点、デッサン約170点、写生帖などを所蔵し、特別室と黒田記念室で展示されています。

 

 

2017年度 特別室の展示予定
2017年3月27日(月)~ 2017年4月9日(日)
2017年10月31日(火)~2017年11月12日(日)
2018年1月2日(火)~2018年1月14日(日)
2018年3月26日(月)~2018年4月8日(日)

2階

  
特別室  2017年3月27日(月) ~ 2017年4月9日(日)

黒田記念館は、洋画家黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことが契機となって建てられた施設です。特別室では、画家黒田の代表作である「智・感・情」、「舞妓」、「湖畔」(以上、重要文化財)、「読書」を展示保管し、年3回(お正月、お花見、上野の山文化ゾーンフェスティバルの期間中2週間ずつ)一般公開します。

  
黒田記念室  2017年2月28日(火) ~ 2017年4月9日(日)

黒田記念館は、洋画家黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことが契機となって建てられた施設です。館内には黒田記念室が設けられ、遺族の方々から寄贈された遺作の油彩画、素描等を展示して画家黒田の芸術を顕彰するために公開します。黒田清輝の画業の初期から晩年までを一覧できるような展示を行います。