4月12日(火)~3月26日(日)

未来の国宝―東京国立博物館 書画の逸品―

本館2室・国宝室は、絵画・書跡の名品をゆったりとした空間で鑑賞していただく展示室で、当館所蔵あるいは寄託の国宝を展示しています。この展示室には150年後、もしくはその先の未来、どのような作品が展示されているのでしょうか。創立150年を記念し、当館の研究員が選び抜いた一押しの作品を「未来の国宝」と銘打って、年間を通じてご紹介します。

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創立150年について

新しい一歩を、
あなたと。

東京国立博物館は、2022年3月、創立150周年を迎えます。

1872年に開催された博覧会が、私たちのはじまりです。
いつの時代も、私たちの使命は、文化財を大切に守り、次の世代へ伝えること。
先人から受け継いだ文化財は、人類一人ひとりの宝物です。

2022年、私たちは、過去と未来の懸け橋として、
また広く社会をつなぐプラットフォームとして、新しい一歩を踏み出します。

150年の歴史を振り返りながら、
文化財の魅力や、博物館の楽しさを、より多くの方と分かち合いたい。
そんな思いから生まれた、数々の企画をお届けしていきます。
すべては、かけがえのない宝物を、ともに守り伝えてゆくために。
私たちの、そして文化財の未来は、ここからまた、あなたと一緒にはじまります。

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