特別展

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。もともと西洋とは異なった社会環境の中で作られた日本の美術の意味や価値観を浮かび上がらせて、日本の美の楽しみ方を新たに提案します。

特別展

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

特別企画

日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

本年は、日中平和友好条約の締結から40周年。これを記念し、中国・北京画院所蔵の斉白石の名品を一堂に展示します。本展では、斉白石の絵画、書と印を、また、斉白石の遺した画稿・日記・文具を通してその制作の源に迫り、斉白石の作品および人柄の魅力をご紹介します。

特集

京都御所 飛香舎(藤壺)の調度

安政度内裏(京都御所)の飛香舎で用いられた調度を紹介します。飛香舎は平安時代の内裏の後宮十二殿舎のひとつで、別名を藤壺ともいい、『源氏物語』などの古典にも名高いものです。

特集

中国書画精華-名品の魅力-

日本人は古くから中国の書画を愛し、大切に鑑賞し、後世に伝えてきました。宋・元時代の書画の中には、中国では失われ、日本にしか現存していない貴重なものも少なくありません。日本伝来の中国書画の名品たるゆえん、その魅力をわかりやすく紹介します。

特集

中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

明治26年、岡倉天心と早崎稉吉によって行われた文化財調査を嚆矢とし、日本人による訪中調査が行われました。それらは、当時の中国の姿を伝える貴重な資料となっています。本展では、清朝末期から中華民国の初めに早崎稉吉、塚本靖、関野貞によって撮影された写真資料から、中国各地の風景をご紹介します。

特別展

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

特別展

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

特別企画

日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

特集

京都御所 飛香舎(藤壺)の調度

特集

中国書画精華-名品の魅力-

特集

中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

特別展
東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

平成館 特別展示室第1室・第2室 2018年10月2日(火)~2018年12月9日(日)

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。もともと西洋とは異なった社会環境の中で作られた日本の美術の意味や価値観を浮かび上がらせて、日本の美の楽しみ方を新たに提案します。

特別展
特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

平成館 特別展示室第3・4室 2018年10月2日(火)~2018年12月9日(日)

大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

特別企画
特別企画
日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

予告日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

東洋館 8室 2018年10月30日(火)~2018年12月25日(火)

本年は、日中平和友好条約の締結から40周年。これを記念し、中国・北京画院所蔵の斉白石の名品を一堂に展示します。本展では、斉白石の絵画、書と印を、また、斉白石の遺した画稿・日記・文具を通してその制作の源に迫り、斉白石の作品および人柄の魅力をご紹介します。

特集
特集
京都御所 飛香舎(藤壺)の調度

京都御所 飛香舎(藤壺)の調度

本館 14室 2018年10月2日(火)~2018年12月25日(火)

安政度内裏(京都御所)の飛香舎で用いられた調度を紹介します。飛香舎は平安時代の内裏の後宮十二殿舎のひとつで、別名を藤壺ともいい、『源氏物語』などの古典にも名高いものです。

特集
特集
中国書画精華-名品の魅力-

中国書画精華-名品の魅力-

東洋館 8室 2018年8月28日(火)~2018年10月21日(日)

日本人は古くから中国の書画を愛し、大切に鑑賞し、後世に伝えてきました。宋・元時代の書画の中には、中国では失われ、日本にしか現存していない貴重なものも少なくありません。日本伝来の中国書画の名品たるゆえん、その魅力をわかりやすく紹介します。

特集
特集
中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

平成館 企画展示室 2018年9月4日(火)~2018年10月28日(日)

明治26年、岡倉天心と早崎稉吉によって行われた文化財調査を嚆矢とし、日本人による訪中調査が行われました。それらは、当時の中国の姿を伝える貴重な資料となっています。本展では、清朝末期から中華民国の初めに早崎稉吉、塚本靖、関野貞によって撮影された写真資料から、中国各地の風景をご紹介します。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。