特別展

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また、後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書の果たした役割を検証します。

特別展

特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。東寺講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

特集

王羲之書法の残影―唐時代への道程―

書法が最高潮に到達した東晋時代と唐時代。なかでも書を芸術に高めた王羲之の存在は大きく、南北朝を通して隋に受け継がれました。王羲之の書を継承する流麗な南朝の書と、異民族による個性的な北朝の書が、相互に影響を与え合いながら発展した南北朝時代の書を概観し、隋の統一によって美しい楷書が生まれるまでの流れをご紹介します。

特集

おひなさまと日本の人形

3月3日は桃の節供。当館の雛人形を代表する牙首雛を中心に、天児・這子や紙雛にはじまる雛人形の発展をご覧ください。繊細で美しく、そしてかわいらしいものを尊び、高い技術を駆使して作品を作り上げてきた日本の美意識を、華やかに楽しく伝える展示です。

特集

白磁の誕生と展開

本特集では、中国北朝から隋、初唐にかけて、華北地方において白磁がいかに誕生し、展開したのかという問題をとりあげ、東京国立博物館所蔵品、および公益財団法人常盤山文庫所蔵品のなかから、貴重な作品を選りすぐり展観します。

特集

上杉家伝来の能面・能装束

米沢藩上杉家では、4代藩主綱憲が金剛流を召し抱えて以降、歴代藩主が能楽をたしなみ、記録には、能面126面が所蔵されていたことが記されています。当館が所蔵する上杉家伝来能面、能装束は、上杉家コレクションの実像に迫る手がかりになりうるものです。本企画は、これらをまとまったかたちで展示するはじめての機会です。

特別展

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

特別展

特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

特集

王羲之書法の残影―唐時代への道程―

特集

おひなさまと日本の人形

特集

白磁の誕生と展開

特集

上杉家伝来の能面・能装束

特別展
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

平成館 特別展示室 2019年1月16日(水)~2019年2月24日(日)

書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また、後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書の果たした役割を検証します。

特別展
特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

予告特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 

平成館 特別展示室 2019年3月26日(火)~2019年6月2日(日)

本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。東寺講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

特集
特集
王羲之書法の残影―唐時代への道程―

王羲之書法の残影―唐時代への道程―

東洋館8室 2019年1月2日(水)~2019年3月3日(日)

書法が最高潮に到達した東晋時代と唐時代。なかでも書を芸術に高めた王羲之の存在は大きく、南北朝を通して隋に受け継がれました。王羲之の書を継承する流麗な南朝の書と、異民族による個性的な北朝の書が、相互に影響を与え合いながら発展した南北朝時代の書を概観し、隋の統一によって美しい楷書が生まれるまでの流れをご紹介します。

特集
特集
 おひなさまと日本の人形

おひなさまと日本の人形

本館14室 2019年2月5日(火)~2019年3月17日(日)

3月3日は桃の節供。当館の雛人形を代表する牙首雛を中心に、天児・這子や紙雛にはじまる雛人形の発展をご覧ください。繊細で美しく、そしてかわいらしいものを尊び、高い技術を駆使して作品を作り上げてきた日本の美意識を、華やかに楽しく伝える展示です。

特集
特集
白磁の誕生と展開

白磁の誕生と展開

東洋館 5室 2019年1月2日(水)~2019年4月21日(日)

本特集では、中国北朝から隋、初唐にかけて、華北地方において白磁がいかに誕生し、展開したのかという問題をとりあげ、東京国立博物館所蔵品、および公益財団法人常盤山文庫所蔵品のなかから、貴重な作品を選りすぐり展観します。

特集
特集
上杉家伝来の能面・能装束

上杉家伝来の能面・能装束

本館 特別1室・特別2室 2019年1月29日(火)~2019年3月31日(日)

米沢藩上杉家では、4代藩主綱憲が金剛流を召し抱えて以降、歴代藩主が能楽をたしなみ、記録には、能面126面が所蔵されていたことが記されています。当館が所蔵する上杉家伝来能面、能装束は、上杉家コレクションの実像に迫る手がかりになりうるものです。本企画は、これらをまとまったかたちで展示するはじめての機会です。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

お知らせ

東京国立博物館ウェブサイトは2019年2月25日(月)10:00~17:00の間、メンテナンスのためご利用いただけません(時間は多少前後することがあります)。

天皇陛下御在位30年を慶祝して、2019年2月24日(日)は総合文化展のみ無料観覧日といたします。

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」の混雑状況は、Twitter @ganshinkei2019にてご確認いただけます。

図録『デュシャンの向こうに日本がみえる。』不良本に関するお詫びとお知らせ

UENO WELCOME PASSPORT(上野地区文化施設共通入場券) 10月1日(月)より販売
利用期間:2018年10月1日(月)~2019年3月31日(日)

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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。