特別展

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。もともと西洋とは異なった社会環境の中で作られた日本の美術の意味や価値観を浮かび上がらせて、日本の美の楽しみ方を新たに提案します。

特別展

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

イベント

博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン

「ジャランジャラン」とはインドネシア語で「散歩」を意味します。インドネシア海域で栄えた豊かな文化が、各地との活発な交流と多様性の上に成り立っていることをご紹介します。ぜひ東洋館をジャランジャラン(散歩)して下さい。

特集

江戸の仏像から近代の彫刻へ

本特集では、館蔵品および寄託品の中から、江戸の仏像と明治以降の彫刻作品の比較展示を行なうことで、価値観の多様化にともなう仏像表現の新たな展開とその魅力についてご紹介します。

特集

中国書画精華-名品の魅力-

日本人は古くから中国の書画を愛し、大切に鑑賞し、後世に伝えてきました。宋・元時代の書画の中には、中国では失われ、日本にしか現存していない貴重なものも少なくありません。日本伝来の中国書画の名品たるゆえん、その魅力をわかりやすく紹介します。

特集

中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

明治26年、岡倉天心と早崎稉吉によって行われた文化財調査を嚆矢とし、日本人による訪中調査が行われました。それらは、当時の中国の姿を伝える貴重な資料となっています。本展では、清朝末期から中華民国の初めに早崎稉吉、塚本靖、関野貞によって撮影された写真資料から、中国各地の風景をご紹介します。

特別展

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

特別展

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

イベント

博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン

特集

江戸の仏像から近代の彫刻へ

特集

中国書画精華-名品の魅力-

特集

中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

特別展
東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

予告東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展 「マルセル・デュシャンと日本美術」

平成館 特別展示室第1室・第2室 2018年10月2日(火)~2018年12月9日(日)

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。もともと西洋とは異なった社会環境の中で作られた日本の美術の意味や価値観を浮かび上がらせて、日本の美の楽しみ方を新たに提案します。

特別展
特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

予告特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

平成館 特別展示室第3・4室 2018年10月2日(火)~2018年12月9日(日)

大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子筋にあたり、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

イベント
イベント
博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン

博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン

東洋館 2018年9月4日(火)~2018年9月30日(日)

「ジャランジャラン」とはインドネシア語で「散歩」を意味します。インドネシア海域で栄えた豊かな文化が、各地との活発な交流と多様性の上に成り立っていることをご紹介します。ぜひ東洋館をジャランジャラン(散歩)して下さい。

特集
特集
江戸の仏像から近代の彫刻へ

江戸の仏像から近代の彫刻へ

本館 14室 2018年7月10日(火)~2018年9月30日(日)

本特集では、館蔵品および寄託品の中から、江戸の仏像と明治以降の彫刻作品の比較展示を行なうことで、価値観の多様化にともなう仏像表現の新たな展開とその魅力についてご紹介します。

特集
特集
中国書画精華-名品の魅力-

中国書画精華-名品の魅力-

東洋館 8室 2018年8月28日(火)~2018年10月21日(日)

日本人は古くから中国の書画を愛し、大切に鑑賞し、後世に伝えてきました。宋・元時代の書画の中には、中国では失われ、日本にしか現存していない貴重なものも少なくありません。日本伝来の中国書画の名品たるゆえん、その魅力をわかりやすく紹介します。

特集
特集
中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

中国写真紀行―日本人が撮った100年前の風景―

平成館 企画展示室 2018年9月4日(火)~2018年10月28日(日)

明治26年、岡倉天心と早崎稉吉によって行われた文化財調査を嚆矢とし、日本人による訪中調査が行われました。それらは、当時の中国の姿を伝える貴重な資料となっています。本展では、清朝末期から中華民国の初めに早崎稉吉、塚本靖、関野貞によって撮影された写真資料から、中国各地の風景をご紹介します。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

お知らせ

2017年6月~2018年5月に実施した「博物館ニュース名品スタンプラリー」ではスタンプを全て集めた方に記念品を差し上げております。ご予約分のお引き換え期間を延長いたしましたので、まだお引き換えがお済みでない方は、正門プラザインフォメーションまでスタンプ帳をお持ちください。 記念品の入荷が遅れ、ご不便をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

UENO WELCOME PASSPORT(上野地区文化施設共通入場券) 4月1日(日)より販売
利用期間:2018年4月1日(日)~2018年9月30日(日)

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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。