特別展

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また、後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書の果たした役割を検証します。

特別展

特別展「東寺 空海と仏像曼荼羅」 

本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。東寺講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

特別企画

日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

本年は、日中平和友好条約の締結から40周年。これを記念し、中国・北京画院所蔵の斉白石の名品を一堂に展示します。本展では、斉白石の絵画、書と印を、また、斉白石の遺した画稿・日記・文具を通してその制作の源に迫り、斉白石の作品および人柄の魅力をご紹介します。

イベント

2018トーハク感謝DAY

すべての来館者の皆様に日頃の感謝をお届けする「トーハク感謝DAY 2018」。年内最後の開館となるこの3日間、無料入館やイベントで皆様に感謝の気持ちを贈ります。トーハクファンの方も、これまで来館の機会がなかった方も、ぜひ皆様でお越しください。

イベント

博物館に初もうで

新年恒例となる「博物館に初もうで」。トーハクのお正月の定番となった国宝「松林図屛風」が、このお正月2年ぶりに本館で展示します。その他にもお正月ならではの名品と、新年の干支「亥」をテーマにした作品で皆様のご来館をお待ちしております。

特集

王羲之書法の残影―唐時代への道程―

書法が最高潮に到達した東晋時代と唐時代。なかでも書を芸術に高めた王羲之の存在は大きく、南北朝を通して隋に受け継がれました。王羲之の書を継承する流麗な南朝の書と、異民族による個性的な北朝の書が、相互に影響を与え合いながら発展した南北朝時代の書を概観し、隋の統一によって美しい楷書が生まれるまでの流れをご紹介します。

特別展

特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

特別展

特別展「東寺 空海と仏像曼荼羅」 

特別企画

日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

イベント

2018トーハク感謝DAY

イベント

博物館に初もうで

特集

王羲之書法の残影―唐時代への道程―

特別展
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

予告特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」

平成館 特別展示室 2019年1月16日(水)~2019年2月24日(日)

書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また、後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書の果たした役割を検証します。

特別展
特別展「東寺 空海と仏像曼荼羅」 

予告特別展「東寺 空海と仏像曼荼羅」 

平成館 特別展示室 2019年3月26日(火)~2019年6月2日(日)

本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。東寺講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

特別企画
特別企画
日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」

東洋館 8室 2018年10月30日(火)~2018年12月25日(火)

本年は、日中平和友好条約の締結から40周年。これを記念し、中国・北京画院所蔵の斉白石の名品を一堂に展示します。本展では、斉白石の絵画、書と印を、また、斉白石の遺した画稿・日記・文具を通してその制作の源に迫り、斉白石の作品および人柄の魅力をご紹介します。

イベント
イベント
2018トーハク感謝DAY

予告2018トーハク感謝DAY

2018年12月23日(日)~2018年12月25日(火)

すべての来館者の皆様に日頃の感謝をお届けする「トーハク感謝DAY 2018」。年内最後の開館となるこの3日間、無料入館やイベントで皆様に感謝の気持ちを贈ります。トーハクファンの方も、これまで来館の機会がなかった方も、ぜひ皆様でお越しください。

イベント
イベント
博物館に初もうで

予告博物館に初もうで

2019年1月2日(水)~2019年1月27日(日)

新年恒例となる「博物館に初もうで」。トーハクのお正月の定番となった国宝「松林図屛風」が、このお正月2年ぶりに本館で展示します。その他にもお正月ならではの名品と、新年の干支「亥」をテーマにした作品で皆様のご来館をお待ちしております。

特集
特集
王羲之書法の残影―唐時代への道程―

予告王羲之書法の残影―唐時代への道程―

東洋館8室 2019年1月2日(水)~2019年3月3日(日)

書法が最高潮に到達した東晋時代と唐時代。なかでも書を芸術に高めた王羲之の存在は大きく、南北朝を通して隋に受け継がれました。王羲之の書を継承する流麗な南朝の書と、異民族による個性的な北朝の書が、相互に影響を与え合いながら発展した南北朝時代の書を概観し、隋の統一によって美しい楷書が生まれるまでの流れをご紹介します。

通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
特別開館日
休館日(月曜休館)
※祝休日の場合は翌火曜休館

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東京国立博物館

●住所

〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
JR上野駅公園口より徒歩10分
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)

●観覧料

一般620(520)円,大学生410(310)円
※()内は20名以上の団体料金です。