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青花鹿文大皿(せいかしかもんおおざら) 

  
1枚
ベトナム
高7.3 径35.3 高台径22.7
15-16世紀
重美
TG2231
 
ベトナムでは中国・景徳鎮窯の青花磁器に倣い,14世紀代に青花磁器の生産が始まった。次第に中国の影響を離れてベトナム独自の作風が打ち出されるようになり,15世紀から16世紀にかけて輸出向けに量産された。この作品は,灰色がかった発色の青花,屈託のない筆づかいなどに,ベトナムの青花磁器の特色がよくあらわれている。