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法華経の読誦や書写などの功徳を説く「法師功徳品」を背景に、平安時代中期以降、盛んに法華経が書写され、次第に装飾が凝らされました。料紙に撒かれた砂子や切箔の銀の酸化具合が均等ではなく、かえって鑑賞上の美点となって玄妙な趣を添えています。 ルビ:読誦どくじゅ 凝こ 撒ま 砂子すなご 切箔きりはく 酸化やけ
雑阿含経 巻第四十五(五月十一日経)
本館 11室
2026年6月2日(火)~2026年7月12日(日)