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屏風と襖絵―安土桃山~江戸

屏風と襖絵―安土桃山~江戸

本館 7室  2018年2月6日(火) ~ 2018年3月18日(日)

  
海辺老松図襖(旧帰雲院障壁画)(部分) 円山応挙筆 江戸時代・天明7年(1787) 川崎武之助氏寄贈

室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果を感じ取っていただきます。今回は、京都・南禅寺塔頭の帰雲院の旧障壁画の一部を公開するとともに、3月3日の故事である王羲之の「蘭亭曲水」を描いた作品などを展示します。

展示作品リスト 3件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
群仙図屏風 6曲1隻(1双の内) 横山華山筆 江戸時代・19世紀 A-12308-1
_MD_RECOMMEND 蘭亭曲水図屏風 6曲1双 松村景文筆 江戸時代・19世紀 A-11975
_MD_RECOMMEND 海辺老松図襖(旧帰雲院障壁画) 4面 円山応挙筆 江戸時代・天明7年(1787) 川崎武之助氏寄贈 A-10070-1~4