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2011年7月~ 2011年9月 情報一覧

金沢能楽美術館の平成23年度開館5周年記念特別展として「東京国立博物館所蔵 金春座伝来 能面・能装束」を開催します。
加賀藩前田家の能は初代利家が豊臣秀吉にならって金春座を贔屓にしたことにはじまりましたが、現在では宝生流が主流となり金春流との関係はあまり知られていません。
東京国立博物館の金春座伝来能装束・能面には、豊臣秀吉との関わりがうかがえる安土桃山時代のものをはじめとする名品が含まれています。
本展では、その中から能面や能装束など重要文化財16点を含む全43点を前・後期に分けてご紹介し、加賀藩の能の原点である金春流の能を改めて見つめなおします。
当館でも一堂に見る機会がまれな優品の数々、ぜひ、行楽がてら秋の金沢でご覧ください。

会場: 金沢能楽美術館 http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/
前期: 2011年10月1日(土)~10月23日(日)
後期: 2011年10月26日(水)~11月20日(日)
休館日: 月曜日
主催: 東京国立博物館、金沢能楽美術館 ((公財)金沢芸術創造財団)

2011年9月21日(水) 10:30~13:00 まで、資料館システムメンテナンスのため、「図書検索(OPAC)」のサービスを一時休止いたします。
この間の図書検索(OPAC)のご利用ができなくなります。
ご利用の皆様には、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

黒田清輝の功績を記念し、あわせて地方文化の振興に資するために、1977(昭和52)年から年1回、開催館と共催で行っている展覧会です。
今年度は、釧路市立美術館にて、7月16日(土)から8月28日(日)まで開催されます。重要文化財「湖畔」、「智・感・情」をはじめ、油彩画・デッサン等147点、写生帖、書簡などが出品され、初期から晩年までの黒田清輝の画業を跡づける展示となっています。
1992(平成4)年に北海道立旭川美術館、同帯広美術館での開催以来、約20年ぶりの北海道での開催です。多くの方にご鑑賞いただければ幸いです。

東京国立博物館では、電力15%ピークカットの政府要請を受け、2011年7月1日(金)から9月22日(木)までの間、夏期の電力削減対策を行います。

 2011年9月9日(金)をもって東京電力管内に所在する大口需要家に対する電気の使用制限を終了する旨の政府の通知を受け、2011年9月10日(土)より、展示室の通常開館、収蔵庫の昼間空調など運営の正常化を行います。ただし、黒田記念館の再開館、VRシアターの正常化など具体的スケジュールは追ってお知らせいたします。電力削減対策へのご理解、ご協力をありがとうございました。

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