TOP
 >> 観音菩薩立像(かんのんぼさつりゅうぞう) 

観音菩薩立像(かんのんぼさつりゅうぞう) 

 『観音菩薩立像(かんのんぼさつりゅうぞう)』の画像 
1躯
銅製鍍金
像高29.3
飛鳥時代
7世紀
重文
N176
法隆寺献納宝物
 
三面頭飾の正面に化仏をあらわし,右手に小珠をもつ観音像。体にくらべて手足が大きく,二重瞼の表情もあどけない童子形を示す。また台座の子弁が平らな複弁の形や,特殊タガネによる魚々子文と複連点文の多用は,法隆寺再建期の造像に特徴的な傾向といえる。
ページトップへ