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人形装飾付異形注口土器(ひとがたそうしょくつきいけいちゅうこうどき) 

  
1個
北海道北斗市茂辺地出土
高18.0
縄文時代(後期)
前2000-前1000年
重文
J37440
展示予定は未定です
 
ドーナツ形環状胴部の上にブリッジ状の中空体を作り,さらにその頂部に筒状の口頸部を設け,底部に小さな円台を付けた形。注口は環状胴部に位置するが,欠損している。器面の相対する位置に土偶と共通する二組の人面を描くと同時に,北海道南半部における後期末縄文土器の文様装飾の特徴である磨消縄文・三叉文・小突起などを施した造形の見事な土器である。