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十一面観音菩薩立像(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう) 

 『十一面観音菩薩立像(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)』の画像 
1躯
銅造,鍍金
和歌山・那智山経塚出土
像高30.9
飛鳥時代
7世紀
E14848
展示予定は未定です
 
那智山経塚から出土した金銅仏群中の1体です。法隆寺金堂壁画にあらわされたそれと並ぶ,日本における十一面観音像の最古例として注目されます。装身具の装飾に用いられた特殊タガネによる複連点文は,法隆寺再建期に造られたとみられる一群の金銅仏に共通しています。
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