寄附のお願い
チケット
八稜鏡は7世紀後半に中国・唐で出現し、平安時代にも盛【さか】んに作られました。日本では中央の鈕【ちゅう】の左右に鳳凰【ほうおう】などの鳥、上下に花を配した文様【もんよう】が好まれ、鳥は鳳凰から鴛鴦【おしどり】のような形へと変化し、花は空間を埋めるようになっていきました。本品は平安時代後期の典型的な作例です。
金銅火焔宝珠形舎利容器
本館 3室
2026年1月1日(木・祝)~2026年2月15日(日)
興福寺鎮壇具 延金
本館 1室
2026年1月1日(木・祝)~2026年3月15日(日)
興福寺鎮壇具 開元通宝銅銭
興福寺鎮壇具 和同開珎銅銭
興福寺鎮壇具 瑞花双鳳八花鏡
興福寺鎮壇具 花枝双蝶八花鏡
興福寺鎮壇具 金銅大盤
興福寺鎮壇具 銀大盤
興福寺鎮壇具 響銅盤
興福寺鎮壇具 銀葛形裁文飾金具
興福寺鎮壇具 金銅脚杯
興福寺鎮壇具 ガラス玉
興福寺鎮壇具 瑪瑙玉
遠山五匹馬図真形釜
本館 13室
2026年1月1日(木・祝)~2026年3月8日(日)