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八稜鏡は7世紀後半に中国・唐で出現し、平安時代にも盛【さか】んに作られました。日本では中央の鈕【ちゅう】の左右に鳳凰【ほうおう】などの鳥、上下に花を配した文様【もんよう】が好まれ、鳥は鳳凰から鴛鴦【おしどり】のような形へと変化し、花は空間を埋めるようになっていきました。本品は平安時代後期の典型的な作例です。
十一面観音菩薩立像
本館 11室
2026年7月14日(火)~2026年10月4日(日)
興福寺鎮壇具 延金
興福寺鎮壇具 開元通宝銅銭
興福寺鎮壇具 和同開珎銅銭
興福寺鎮壇具 瑞花双鳳八花鏡
興福寺鎮壇具 花枝双蝶八花鏡
興福寺鎮壇具 金銅大盤
興福寺鎮壇具 銀大盤
興福寺鎮壇具 響銅盤
興福寺鎮壇具 銀葛形裁文飾金具
興福寺鎮壇具 金銅脚杯
興福寺鎮壇具 ガラス玉
興福寺鎮壇具 瑪瑙玉
金銅鉢
銅獅子鎮柄香炉
筋釜
本館 14室
金銅火焔宝珠形舎利容器
本館 4室
2026年6月23日(火)~2026年8月30日(日)
白銅蓮池文磬
金銅蓮華唐草文金剛盤
銅梅竹透釣燈籠
本館 3室
2026年6月2日(火)~2026年8月23日(日)
開基勝宝
平成館 考古展示室
2026年4月8日(水)~2026年9月13日(日)