関連イベント
講演会
特別展「空海と真言の名宝」への理解を深め、展示をよりお楽しみいただくための、東京国立博物館研究員による記念講演会を開催します。
(注)事前申し込み制・先着順。各回定員に達し次第締め切ります。
「展覧会のみどころ ―仏像で知る空海への信仰―」
日時:2026年7月23日(木) 13時30分開演(13時00分開場)
講師:増田政史(東京国立博物館 展示企画グループ 特別展チーム研究員)
(注)定員に達したため申し込み受付は終了しました。
「展覧会の見どころ ―ようこそ!密教絵画の深遠な!?世界へ―」
日時:2026年7月29日(水) 13時30分開演(13時00分開場)
講師:古川攝一(東京国立博物館 保存科学グループ 保存修復チーム主任研究員)
(注)定員に達したため申し込み受付は終了しました。
「展覧会のみどころ ―密教、大師信仰、そして秘仏―」
日時:2026年8月1日(土) 13時30分開演(13時00分開場)
講師:児島大輔(東京国立博物館 保存科学グループ 保存修復チームリーダー)
(注)定員に達したため申し込み受付は終了しました。
一絃須磨琴のしらべとお話
須磨琴は一枚の板に一本の絃を張った、須磨地域発祥の一絃琴です。須磨は源氏物語でも舞台になった場所で、その主人公・光源氏のモデルとなった一人が須磨琴の創始者在原行平と伝えられています。
須磨寺は日本最古の須磨琴があることから、その伝統を現代によみがえらせ、後世に守り伝えるための活動を行っています。
本展の開催にあたり、日本伝統の音色を、須磨寺寺務長小池陽人のお話と共にお楽しみいただく「一絃須磨琴のしらべとお話」を開催します。
日時:2026年8月26日(水) 11時00分/14時00分(各回約50分)
会場:東京国立博物館 大講堂
定員:各回約350名
(注)事前申し込み制・先着順。各回定員に達し次第締め切ります。
(注)定員に達したため申し込み受付は終了しました。