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興福寺の中金堂を建造する際、地に住まう神を鎮めるため、数々の品が捧げものとして埋められました。金銅製の大型の皿(盤)はその一つです。見込みに籠文字で「上」と刻まれています。内側に穀物の痕跡が認めらることから、五穀を奉ったとも考えられます。
金銅火焔宝珠形舎利容器
本館 4室
2026年6月23日(火)~2026年8月30日(日)
白銅蓮池文磬
金銅蓮華唐草文金剛盤
銅梅竹透釣燈籠
本館 3室
2026年6月2日(火)~2026年8月23日(日)
興福寺鎮壇具 延金
本館 11室
2026年4月21日(火)~2026年7月12日(日)
興福寺鎮壇具 開元通宝銅銭
興福寺鎮壇具 和同開珎銅銭
興福寺鎮壇具 瑞花双鳳八花鏡
興福寺鎮壇具 花枝双蝶八花鏡
興福寺鎮壇具 銀大盤
興福寺鎮壇具 響銅盤
興福寺鎮壇具 銀葛形裁文飾金具
興福寺鎮壇具 金銅脚杯
興福寺鎮壇具 ガラス玉
興福寺鎮壇具 瑪瑙玉
金銅鉢
銅獅子鎮柄香炉
開基勝宝
平成館 考古展示室
2026年4月8日(水)~2026年9月13日(日)