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2021年7月22日(木) の展示・催し物

入館にはオンラインによる事前予約が必要です。
特別展

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」

平成館 特別展示室  2021年7月13日(火)~2021年9月5日(日)

西暦622年に聖徳太子(574~622)がお亡くなりになってから、1400年遠忌という記念の年、奈良国立博物館と東京国立博物館では聖徳太子の偉業と法隆寺の美術を紹介する特別展を開催いたします。
聖徳太子は日本文化に仏教の思想を積極的に取り入れるとともに、冠位十二階や憲法十七条、遣隋使などを通じて、以降の歴史の礎となる事業を推し進めました。偉大な太子に対する尊崇はやがて太子信仰を生み、これは日本仏教の大きな特色として現代にまで連綿と引き継がれています。歴史に燦然と輝く法隆寺ゆかりの宝物が一堂に会する本展は、1400年という遙かなる時をこえて、聖徳太子に多くの人々が心を寄せる絶好の機会となることでしょう。

 

特別展「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」

本館 特別5室  2021年6月22日(火)~2021年9月12日(日)

仏教伝来以前の古い日本では、神は山、滝、岩や樹木等に宿ると信じられ、本殿などの建築や、神の像はつくらず、自然のままの依り代を拝んでいました。その形が現在まで続いているのが三輪山を御神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)です。その後、国家的に仏教を興隆した奈良時代には神仏関係の接近が見られ、神に密接にかかわる寺がつくられました。大神神社にも大神寺(鎌倉時代以降は大御輪寺)が造られ、仏像が安置されました。幕末、新政府により神仏分離令が発せられると、廃仏毀釈の危機にさらされますが、大御輪寺の仏像は、同寺の住職や周辺の人々の手によって、近傍の寺院に移され、今日に至ります。
本展では、かつて大神寺にあった国宝 十一面観音菩薩立像(聖林寺蔵)、国宝 地蔵菩薩立像(法隆寺蔵)などの仏像と、仏教伝来以前の日本の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品などを展示します。国宝 十一面観音菩薩立像が奈良県から出るのは初めてのことです。その比類ない美しさをこの機会にぜひご覧ください。

 

総合文化展
特別企画
東洋館 12室・13室  2021年7月6日(火)~2022年2月20日(日)
平成館 企画展示室  2021年7月13日(火)~2021年9月20日(月)
特集
本館 14室  2021年7月20日(火)~2021年9月26日(日)
本館 特別1室  2021年7月20日(火)~2021年9月26日(日)
親と子のギャラリー
「まるごと体験!日本の文化 リターンズ」
本館 特別4室  2021年7月20日(火)~2021年9月5日(日)
催し物
イベント
2021年7月20日(火) ~ 2021年8月1日(日) 
法隆寺宝物館 資料室 2021年7月13日(火) ~ 2021年9月5日(日)  9:30~17:00 入館は閉館の30分前まで
親と子のギャラリー
本館 特別4室 2021年7月20日(火) ~ 2021年9月5日(日)  9:30~17:00
※入館は閉館30分前まで。体験受付は閉館15分前まで。
ミュージアムシアター
東洋館 TNM & TOPPAN ミュージアムシアター 2021年7月14日(水) ~ 2021年10月10日(日)  (毎週 水・木・金・土・日・祝) 【水・木・金】12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
【土・日・祝・休日】11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00 当日受付
展示・催し物カレンダー
カレンダーの日付をクリックするとその日の展示・催し物が表示されます。
通常開館日(17時まで)
時間延長日(18時まで)
夜間開館日(21時まで)
短縮開館日
休館日
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