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夏期の電力削減対策について

 東京国立博物館では、電力15%ピークカットの政府要請を受け、2011年7月1日(金)から9月22日(木)までの間、以下の対策を行います。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

2011年9月9日(金)をもって東京電力管内に所在する大口需要家に対する電気の使用制限を終了する旨の政府の通知を受け、2011年9月10日(土)より、展示室の通常開館、収蔵庫の昼間空調など運営の正常化を行います。ただし、黒田記念館の再開館、VRシアターの正常化など具体的スケジュールは追ってお知らせいたします。電力削減対策へのご理解、ご協力をありがとうございました。

展示施設等の一部閉館・閉鎖
例年、黒田記念館を夏季閉館しておりますが、さらに、土日祝日には資料館総合閲覧室を、平日にはVRシアターを閉鎖させていただきます。また、一部のサービスを休止させていただきます。
照明の減灯・消灯
お客様のご利用に支障のない照明は可能な限り取り外し、また、不使用照明の消灯を徹底いたします。
文化財収蔵庫の空調時間帯変更
当館では文化財収蔵庫の空調等が電力消費の約半分を占めているため、特殊な収蔵庫を除き夜間のみへ変更いたします。
執務室等の節電
執務室の設定温度は28℃、事務機器等の電源OFFを徹底します。
なお、文化財保護のため展示室の設定温度は概ね23℃としております。ご観覧の際は体温調節のしやすい服装でのご来館をお勧めいたします。
 

サービス機器の休止
サービス機器の休止

照明器具の減灯
照明器具の減灯