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構内マップ

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本館(日本ギャラリー)

初めての方はぜひ本館2階へ
縄文時代から江戸時代まで、本物の作品で日本の文化史がたどれる「日本美術の流れ」がおすすめです!

ミュージアムショップ

所蔵品をモチーフにしたTシャツや絵はがきなどのグッズ、美術関連図書、展覧会図録を販売しています。

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東洋館

2013年1月リニューアルオープン。中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術と工芸、考古遺物を展示しています。

ホテルオークラレストラン ゆりの木

和食・洋食・中華のほかにデザートも豊富に取り揃えています。
約140席、全席禁煙。

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毎年数回、話題の特別展を開催。1階の考古展示室には教科書で見たことのある作品がたくさんあります。お子さまにもおすすめです!
休憩ができるラウンジがあります。

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西の正倉院、東の法隆寺宝物館と並び称される古代日本文化の宝庫です。おしゃれな展示空間も人気です。
カフェ(ホテルオークラ ガーデンテラス)があります。

ホテルオークラ ガーデンテラス

食事・喫茶をお楽しみいただけます。

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重要文化財に指定されている建物は必見です。
表慶館は展示環境整備のため休館しています。(ただし、催し物開催時は開館)

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2015年1月2日(金)にリニューアルオープン。
近代洋画の巨匠・黒田清輝の作品を展示。

上島珈琲店 黒田記念館店

珈琲・軽食をお楽しみいただけます。

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図書・写真資料の閲覧・複写・レファレンスサービスを行っています。資料館のみをご利用になる方は西門からお入りください。正門から入館された方は、資料館東口よりご利用いただけます。

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2013年1月2日(水)、東洋館にリニューアルオープン。迫力満点の300インチ大型スクリーンに超高精細(ハイビジョンの約4倍)4K映像が映し出されます。ナビゲーターによるライブ上演でVR作品をお楽しみください。※プログラム は日本語のみとなります。(有料)

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旧因州池田屋敷表門。旧丸の内大名小路(現在の丸の内3丁目)にあった鳥取藩池田家江戸上屋敷の正門です。明治時代、当時の東宮御所正門として移されたのち、高松宮邸に引き継がれ、さらに昭和29年(1954)当館に移築されました。

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奈良・元興寺の別院、十輪院にあった経蔵。明治15年(1882)5月に当館に移築されたもので、現在は法隆寺宝物館の脇にあります。

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千代田区霞が関にあった筑前福岡藩黒田家の江戸屋敷の鬼瓦で、複雑な雲文の意匠が特徴です。

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種痘を発明したイギリス人の医師、ジェンナーの像です。明治29年(1896)種痘の発明100年を記念して、大日本私立衛生協会が制作を依頼したもので、高村光雲の弟子、米原雲海の作品です。

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朝鮮時代の王や両班の墓を守るために造られた羊や文官の石像です。

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東洋館入口に鎮座する中国の獅子像です。日本で最初に合板を生産した新田愛祐氏から寄贈されました。

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平成館前庭のこの付近には帝室博物館を統括する総長の居室があり、森林太郎(鴎外)は大正6年(1917)から大正11年(1922)に死去するまで、総長としてここで執務しました。

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もと京都御所内の九条邸にあったものを東京赤坂の九条邸に移した建築で、当主の居室として使われていました。昭和9年(1934)九条家から寄贈され、現在の位置に移築されました。

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尾張国(現在の愛知県大治町)の天台宗寺院、明眼院の書院として寛保2年(1742)に建てられ、後に東京品川の益田孝(鈍翁)邸内に移築、昭和8年(1933)当館に寄贈され、現在の位置に移されました。

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慶安年間(17世紀中頃)に奈良の興福寺慈眼院に建てられた金森宗和好みの茶室。もとは興福寺大乗院内にあり現在奈良国立博物館に移された八窓庵、東大寺塔頭四聖房の隠岐録(おきろく)とともに大和の三茶室といわれました。

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小堀遠州が八条宮から茶入「於大名(おだいみょう)」を賜った際に、その披露のために京都伏見の六地蔵に建てたのが転合庵です。巡りめぐって茶入とともに1963年に当館に寄贈されました。

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江戸時代、河村瑞賢が摂津淀川改修工事の際に建てた休憩所で、その後大阪へ、さらに原三渓によって横浜の三渓園に移され、昭和12年(1937)に埼玉県所沢市にある松永安左エ門の柳瀬荘内に移築されました。昭和23年に柳瀬荘が当館に寄贈され、昭和34年に春草廬は現在の位置に移されました。

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チケット売場、インフォメーション、託児室(事前申込制)などがあります。ミュージアムショップは入館料なしでご利用いただけます。

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