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白茶地桐竹模様綾小袖(しらちゃじきりたけもようあやこそで) 

  
1領
絹製
丈129.8 裄60.0
室町時代
16世紀
重文
I4069
展示予定は未定です
 
石見(島根県西部)の益田家に伝わったもので,家伝によれば,益田宗兼が永正8年(1511)城州船岡山の合戦での功績により,足利義稙から拝領したという。身幅に対して袖幅が狭く,袖口や襟あきが小さいなど,初期小袖の形態的特徴を典型的に示している。