金剛力士立像
平安時代・12世紀
本館 1室
2026年10月6日(火) ~ 2026年12月20日(日)
江戸時代以前の日本の彫刻は、寺院や神社に安置された仏像、神像、肖像で占められています。飛鳥時代や奈良時代は都のあった奈良・京都周辺が中心でしたが、平安時代以降は仏教の普及とともに全国的に仏像が作られるようになり、さらに江戸(現在の東京)に幕府が置かれた江戸時代には、江戸においても仏像制作が盛んに行われました。この部屋では、平安時代から鎌倉時代の仏像や、東京の寺院に伝わった仏像を中心に展示し、日本彫刻の魅力をご覧いただきます。
| 指定 | 名称 | 員数 | 作者・出土・伝来 | 時代・年代世紀 | 所蔵者・寄贈者・列品番号 | 備考 | |
| おすすめ | 金剛力士立像 | 2軀 | 平安時代・12世紀 | C-1892 | |||
| 仏頭 | 1個 | 平安時代・12世紀 | 東京・浅草寺蔵 | ||||
| 四天王立像 | 4軀 | 鎌倉時代・13世紀 | 東京・浅草寺蔵 | ||||
| おすすめ | 不動明王立像 | 1軀 | 平安時代・12世紀 | 東京・浅草寺蔵 | |||
| 阿弥陀如来立像 | 1軀 | 鎌倉時代・13世紀 | 藤井一雄氏寄贈 C-1867 | ||||
| おすすめ | 天王立像 | 1軀 | 平安時代・9世紀 | C-326 | |||
| 天王立像 | 1軀 | 平安時代・12世紀 | 文化庁蔵 | ||||
| 薬師如来坐像 | 1軀 | 平安時代・11世紀 | ALSOK株式会社蔵 | ||||
| 羅漢坐像 | 2軀 | 松雲元慶作 | 江戸時代・元禄8年(1695) | 東京・五百羅漢寺蔵 | |||
| おすすめ | 四方四仏坐像 | 4軀 | 旧寛永寺五重塔安置 | 江戸時代・寛永16年(1639) | 東京都蔵 |