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シンポジウム「文化財よ、永遠に―文化財修理の最前線」

住友財団修復助成30年記念 特別企画「文化財よ、永遠に」を記念してシンポジウムを開催いたします。

*一部座席にヒアリングループ(磁気ループ)を設置しています。

 

プログラム

 

  総合司会:今津節⽣

 

  あいさつ 住友財団常務理事・蓑康久、当館副館長・井上洋一

 

1.基調講演(13:05〜13:45)

  1)三輪嘉六「⽂化財の修理の理念と意義について」(20 分)

  2)ターニャ・ウエダ 「ボストン美術館の涅槃図修理について」(20 分)

 

2.部会報告(14:00〜16:15)

  1)根⽴研介「愛知・財賀寺 阿弥陀如来像の歴史的位置」(20 分)

  2)隂⼭修「愛知・財賀寺 阿弥陀如来像の修理報告」(20 分)

  3)有賀祥隆「⽇光・輪王寺 ⼤威徳明王像の歴史的位置」(20 分)

  4)半⽥昌規「⽇光・輪王寺 ⼤威徳明王像の修理報告」(20 分)

 

     ――― 休憩(15 分) ―――

 

  5)⼩松⼤秀「鎌倉・東慶寺 葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱の歴史的位置」(20 分)

  6)室瀬和美「鎌倉・東慶寺 葡萄蒔絵螺鈿聖餅箱の修理報告」(20 分)

 

3.パネルディスカッション(16:25〜17:30)

  MC:今津節⽣

  前出8 名によるディスカッション

  テーマ:「⽂化財修理の現状と保存・活⽤にむけての課題」

 

日程
2019年10月19日(土)
時間
13:00~17:30*開場は12:30を予定
会場
平成館-大講堂
司会・MC
今津節生(奈良大学文学部文化財学科教授)
講師
三輪嘉六(前九州国立博物館館長)、根立研介(京都大学文学研究科教授)、有賀祥隆(東京藝術大学客員教授)、隂山修(公益財団法人美術院所長)、半田昌規(株式会社半田九清堂代表取締役社長)、小松大秀(公益財団法人永青文庫館長)、室瀬和美(漆芸家・重要無形文化財保持者)、ターニャ・ウエダ(ボストン美術館修復士)
定員
380名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
聴講料
無料(ただし、当日の入館料が必要)
申込方法
往復はがきでお申し込みください。「往信用裏面」に、(1)参加者全員(2名まで)の氏名・ふりがな、(2)代表者の郵便番号・住所、(3)代表者の電話番号を、「返信用表面」に代表者の郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記までお申し込みください。
なお、申込は各回お1人(または1組)につき1通までです。
*1回の申し込みで最大2名の申込可。
*2名の場合は、それぞれの氏名を必ず明記してください。
申込先
〒150-8551
東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷1丁目ビル3F
ユース・プラニング センター内「住友財団展」イベント係
申込締切
9月2日(月)必着


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