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青磁蓮弁文六耳壺(せいじれんべんもんろくじこ) 

  
1口
越州窯
総高24.0 口径11.2 底径10.5
南北朝時代
5-6世紀
TG2213
展示予定は未定です
 
胴の中央と蓋の蓮弁文は鋭い浮き彫りであらわされ,肩にはかっきりと面取りされた角耳が六個つけられている。胴が軽やかな丸みをもっているため,むしろ優美な印象を与える。いわゆる古越磁の流れをくむ中国南部の青磁で,六朝時代後期の作である。釉は酸化焔をうけて黄ばんでしまった。