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観音菩薩立像(かんのんぼさつりゅうぞう) 

 『観音菩薩立像(かんのんぼさつりゅうぞう)』の画像 
1躯
銅製鍍金
伝 慶州出土
総高14.6 像高9.5
統一新羅時代
8世紀
TC677
小倉コレクション保存会寄贈
展示予定は未定です
 
本体と台座を一鋳し,本体の裏面に薄板状の支柱をとりつけ,後頭部に光背をとめる。上体を左方へ傾け,後方へ反らせるという動感ある肢体の造形には,盛唐の中国彫刻の影響が認められるが,像の背面の表現を省略して凹面に仕上げるなど,特徴ある作風をみせる。
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