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チケット
かつて大阪の鴻池家に五客一組で伝来し、昭和15年(1940)の売立てで分割されたもの。元来は日本からの注文により向付(むこうづけ)としてつくられたもの。紫檀(したん)の割蓋を添えて、替茶器に仕立てられています。黒の線描を効果的に用いた絵付けは、理知的な気分をそなえています。
大井戸茶碗 有楽井戸
本館 4室
2026年2月3日(火)~2026年4月19日(日)
呉州赤絵花卉文香合
青花鹿山水文大皿
東洋館 12室
2026年2月3日(火)~2026年6月7日(日)
青磁透彫唐草文箱
東洋館 10室
2026年1月1日(木・祝)~2026年6月28日(日)
白磁刻花蓮花文皿
東洋館 5室
2025年12月9日(火)~2026年4月5日(日)
白釉刻花唐草文水注
梅花天目
青磁千鳥香炉