寄附のお願い
チケット
かつて大阪の鴻池家に五客一組で伝来し、昭和15年(1940)の売立てで分割されたもの。元来は日本からの注文により向付(むこうづけ)としてつくられたもの。紫檀(したん)の割蓋を添えて、替茶器に仕立てられています。黒の線描を効果的に用いた絵付けは、理知的な気分をそなえています。
唐物文琳茶入 銘 宇治
本館 14室
2026年10月6日(火)~2026年12月20日(日)
白磁刻花蓮花文皿
東洋館 5室
2026年8月18日(火)~2027年2月7日(日)
青磁輪花鉢
青磁千鳥香炉
青磁蓮弁文六耳壺
2026年7月28日(火)~2027年1月17日(日)
青磁透彫唐草文箱
東洋館 10室
2026年6月30日(火)~2027年1月17日(日)
青磁蓮唐草文瓢形水注
青花鹿山水文大皿
東洋館 12室
2026年6月9日(火)~2026年10月12日(月・祝)