本館 16室
2004年11月23日(火・祝) ~ 2004年12月26日(日)
元禄という時代は、世の中が落ち着き、武士も戦闘集団としての必要がなくなり、先例通りに物事が行われていました。こうした中で、大石内蔵助ひきいる浪士群が吉良上野介を討ち取った事件は、人々に大きな衝撃を与えました。忠臣蔵を題材とした歌舞伎や物語、赤穂浪士を生んだ元禄時代の社会とともに、事件に対する諸人の評判などを紹介します。