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特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」

特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」 / 本館 特別5室・特別4室   2019年5月3日(金) ~ 2019年6月2日(日)

  
国宝 檜図屏風(部分) 狩野永徳筆 安土桃山時代・天正18年(1590) [展示期間:2019年5月21日(火)より展示]

本展は、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の一環として開催する特別展です。狩野永徳筆で、皇室ゆかりの名品である「唐獅子図屏風」と、永徳最晩年の名品で国宝の「檜図屏風」を、会期前半と後半に分けてそれぞれ公開するのに加えて、雪舟、尾形光琳、葛飾北斎らの名品を、一堂に紹介する展覧会となります。

中世から近世の名だたる日本美術の名品をご覧ください。

開催概要

会  期 2019年5月3日(金・祝)~6月2日(日)
会  場 東京国立博物館 本館特別4・5室(上野公園)
開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(ただし、会期中の金曜・土曜は21:00まで開館)
休館日 月曜日(ただし5月6日(月・休)は開館、5月7日(火)は休館)
交  通 JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
主  催 東京国立博物館、文化庁、読売新聞社
協  力 宮内庁
お問合せ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)