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行書七言古詞四屏(ぎょうしょしちごんこししへい) 

 『行書七言古詞四屏(ぎょうしょしちごんこししへい)』の画像 
1幅
虎斑箋墨書,掛幅装
趙之謙筆
各縦166.0 横34.0
清時代
光緒9年(1883)
TB1334
高島菊次郎氏寄贈
展示予定は未定です
 
虎斑箋に行楷書で,七言古詩を揮毫した4屏である。款記から光緒9年(1833),趙之謙(1829-84)55歳,没する前年の作であることが分る。教条的な筆法から開放され,老熟した逆入平出による最晩年の傑作である。
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