このページの本文へ移動

秋山行旅図巻(しゅうざんこうりょずかん) 

 『秋山行旅図巻(しゅうざんこうりょずかん)』の画像 
1巻
紙本淡彩
蕭雲従筆
縦25.4 全長551.8
明時代
17世紀
重文
TA93
拡大して表示 別の画像を表示
総合文化展での展示予定は未定です
 
蕭雲従(1596-1673)は蕪湖(安徽省)の人。明末清初の個性派の文人画家として知られる。蘇州の文徴明に代表される呉派の画風を基礎に董其昌以後の奇想と幻想に満ちた画風を摂取して新意ある作品を描いた。本図は風俗画としても清新で興味ある内容をもつものである。清の乾隆帝内府旧蔵品。