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丸顔ですらりとした長身の体型、繊細な装身具などは隋時代の典型的な表現で、七仏を配した光背の透かし彫りも見どころです。宝冠に水瓶を伴うため勢至菩薩とわかりますが、対になる観音菩薩像が静岡・MOA美術館に所蔵されます。本来は中尊として阿弥陀如来像があったのでしょう。
ナーガ上の仏陀坐像
東洋館 11室
2026年4月21日(火)~2027年4月18日(日)
観音菩薩立像
東洋館 1室
十一面観音龕
如来像頭部
東洋館 3室
2026年3月17日(火)~2026年5月10日(日)
菩薩半跏像
東洋館 10室
2026年1月1日(木・祝)~2026年7月5日(日)
如来立像
如来坐像
2026年1月1日(木・祝)~2026年6月28日(日)
仏鉢供養・菩薩交脚像
菩薩頭部
如来頭部