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伊万里焼色絵磁器のなかで柿右衛門様式と称されるもので、濁手と呼ばれる乳白色の素地が特徴です。見込中央の鳳凰、8つの窓に区画された周囲の窓に鮮やかな赤を主体とする牡丹唐草文と、松・竹・梅・牡丹文を交互に配し、その精緻な絵付けが白い素地によく映えています。ルビ:にごしで
竹茶杓
本館 14室
2026年10月6日(火)~2026年12月20日(日)
黄釉牡丹唐草文広口壺
本館 3室
2026年9月29日(火)~2027年1月24日(日)
染付龍濤文提重