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伊万里焼色絵磁器のなかで柿右衛門様式と称されるもので、濁手と呼ばれる乳白色の素地が特徴です。見込中央の鳳凰、8つの窓に区画された周囲の窓に鮮やかな赤を主体とする牡丹唐草文と、松・竹・梅・牡丹文を交互に配し、その精緻な絵付けが白い素地によく映えています。ルビ:にごしで
鼠志野鶺鴒文鉢
本館 3室
2026年6月2日(火)~2026年9月27日(日)
色絵花鳥文大深鉢