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土筆や蒲公英などの草花があたたかくにぎやかな雰囲気をかもし出しています。書かれている和歌は室町幕府の第九代将軍・足利義尚に対して詠まれたもの。桜を将軍の権力にたとえた祝いの歌で「みるたびの けふにまさしと思ひこし 花は幾世のさかりなるらん」とあります。【ツクシ】【タンポポ】【よしひさ】