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元禄時代と忠臣蔵

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    本館 16室
    2004年11月23日(火・祝) ~ 2004年12月26日(日)

    元禄という時代は、世の中が落ち着き、武士も戦闘集団としての必要がなくなり、先例通りに物事が行われていました。こうした中で、大石内蔵助ひきいる浪士群が吉良上野介を討ち取った事件は、人々に大きな衝撃を与えました。忠臣蔵を題材とした歌舞伎や物語、赤穂浪士を生んだ元禄時代の社会とともに、事件に対する諸人の評判などを紹介します。
主な出品作品

*全て当館蔵品です。
播磨名所巡覧図絵 村上石田著、中井藍江画 江戸時代・享和3年(1803) 加藤はな氏寄贈
赤穂義人録 室鳩巣著 江戸時代・18世紀
仮名手本忠臣蔵 江戸時代・寛政9年(1797)
絵本 忠臣蔵 速水春暁斎画 江戸時代・寛政12年(1800)
赤穂義士絵巻 江戸時代・文化3年(1806)
曲独楽之図 林光筆 江戸時代・19世紀