「明末清初の書画」のたのしみかた、その3 いびつな形の裏側に
年明けに開幕した東京国立博物館(以下「東博」)と台東区立書道博物館(以下「書道博」)の連携企画「明末清初の書画」は、2月10日(火)より後期展示がはじまり、気付けば閉幕まであとわずかとなりました(3月22日(日)まで)。









本展の公式図録をミュージアムショップで販売しています。
明末清初の書画 ―乱世にみる夢― 八大山人 生誕四百年記念編集:台東区立書道博物館
編集協力:東京国立博物館、九州国立博物館
発行:公益財団法人 台東区芸術文化財団
制作・印刷:大協印刷株式会社
定価:1,900円(税込)
カテゴリ:研究員のイチオシ、中国の絵画・書跡、「明末清初の書画」
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posted by 六人部克典(平常展調整室主任研究員) at 2026年03月17日 (火)
東京国立博物館(以下、東博)と台東区立書道博物館(以下、書道博)は、連携企画として、毎年、時期とテーマを合わせて中国書画に関する展覧会を開催しています。






本展の公式図録をミュージアムショップで販売しています。
明末清初の書画 ―乱世にみる夢― 八大山人 生誕四百年記念編集:台東区立書道博物館
編集協力:東京国立博物館、九州国立博物館
発行:公益財団法人 台東区芸術文化財団
制作・印刷:大協印刷株式会社
定価:1,900円(税込)
カテゴリ:研究員のイチオシ、中国の絵画・書跡、「明末清初の書画」
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posted by 鍋島稲子(台東区立書道博物館長) at 2026年02月18日 (水)
「明末清初の書画」のたのしみかた、その1 石マニア?「烈士」?―明時代の終わりを見届けた倪元璐の二つの顔
東京国立博物館(以下「東博」)と台東区立書道博物館(以下「書道博」)は、連携企画として、毎年、時期とテーマを合わせて中国書画に関する展覧会を開催しています。
23回目となる今回は「明末清初の書画」と題して、17世紀の中国、明から清へ王朝が交代した激動の時代の芸術をご紹介しています。
東京国立博物館 東洋館8室 特集「明末清初の書画―乱世にみる夢―」
前期:2026年1月1日(木・祝)~2月8日(日)、後期:2月10日(火)~3月22日(日)
台東区立書道博物館 「明末清初の書画―八大山人 生誕400年記念―」
前期:2026年1月4日(日)~2月8日(日)、後期:2月10日(火)~3月22日(日)






本展の公式図録をミュージアムショップで販売しています。
明末清初の書画 ―乱世にみる夢― 八大山人 生誕四百年記念編集:台東区立書道博物館
編集協力:東京国立博物館、九州国立博物館
発行:公益財団法人 台東区芸術文化財団
制作・印刷:大協印刷株式会社
定価:1,900円(税込)
カテゴリ:研究員のイチオシ、中国の絵画・書跡、「明末清初の書画」
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posted by 植松瑞希(出版企画室長) at 2026年01月27日 (火)






仏頂尊勝陀羅尼経幢(原石) 唐時代・咸通9年(868)
仏頂尊勝陀羅尼経幢(原石 第1面 上部)
仏頂尊勝陀羅尼経幢(拓本) 唐時代・咸通9年(868)
仏頂尊勝陀羅尼経幢(拓本 第1面 上部)
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posted by 六人部克典(東洋室) at 2025年03月11日 (火)
台東区立書道博物館の春田賢次朗です。
尊銘 馬起鳳拓
古器物銘(部分) 馬起鳳拓
鬲銘 陳南叔拓
爵銘 銭寄坤拓
古器物銘(部分)
古器物銘(部分)の拡大図



週刊瓦版
台東区立書道博物館では、本展のトピックスを「週刊瓦版」という形で、毎週話題を変えて無料で配布しています。
東京国立博物館、九州国立博物館、台東区立書道博物館の学芸員が書いています。展覧会をたのしく観るための一助として、ぜひご活用ください。
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posted by 春田賢次朗(台東区立書道博物館専門員) at 2025年02月26日 (水)