本館 16室
2005年2月15日(火) ~ 2005年3月27日(日)
現代は健康ブームであるといわれていますが、江戸時代の人々は、しばしば医師の診察を受けながら、様々な養生書を読んでいました。当時の養生書は庶民に親しみやすい形で書かれており、和歌、紀行文、物語の形式のものが多かったのです。これらの養生書をとおし、江戸時代の健康に対する考え方をさぐります。