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チケット
黒色の下描きをもとに、薄手の木綿地に絹糸で密に刺繡を施した敷物です。文様はすべて鎖繡(チェーンステッチ)で表され、一針は1mmほどの細かさです。可憐な花文様と色遣いから、18世紀のヨーロッパの好みに沿って製作されたことがうかがえます。
女子官服用襟飾り 青地牡丹鳳凰文様
東洋館 5室
2026年2月3日(火)~2026年4月19日(日)