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灰色の胎に白化粧を施し、大きな牡丹文を浮彫り風にのびやかにあらわしています。北宋期の磁州窯の優品の一つ。このような小ぶりの水注は金銀器を祖形とし、華北の青磁や白磁にもみられます。また、類例が11世紀前半に位置づけられる遼の古墓から出土しています。
白磁刻花蓮花文皿
東洋館 5室
2026年8月18日(火)~2027年2月7日(日)
青磁輪花鉢
青磁千鳥香炉
青磁蓮弁文六耳壺
2026年7月28日(火)~2027年1月17日(日)
彫三島茶碗 銘 木村
本館 14室
2026年7月14日(火)~2026年10月4日(日)
青磁透彫唐草文箱
東洋館 10室
2026年6月30日(火)~2027年1月17日(日)
青磁蓮唐草文瓢形水注
青花鹿山水文大皿
東洋館 12室
2026年6月9日(火)~2026年10月12日(月・祝)