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弟子の虎丘紹隆(1077~1136)に与えた墨跡の前半部。伊達政宗(だてまさむね)の所望により春屋宗園(しゅんおくそうおん)と古田織部(ふるたおりべ)が相談し二つに切断し、後半は伊達家に伝えられた。弟子の免許皆伝を証明する印可状とされるが、本来は圜悟の仏法に対する考えを述べた法語と解釈されている。
定武蘭亭序(独孤本)
東洋館 8室
2026年1月1日(木・祝)~2026年2月8日(日)
草書七言律詩軸
草書五言律詩軸
草書詩書巻