寄附のお願い
チケット
周文は室町時代の水墨画を代表する画家。足利将軍家に仕え、相国寺を拠点として十五世紀中葉に活躍した。本図は、周文筆と伝えられるが、確証はない。図上に名僧、竺雲等連(1383~1471)の賛がある。人物や樹木など、細部の描写は驚くほど精細である。 ルビ:しょうこくじ(160809_h033)
鰻図
本館 18室
2026年7月14日(火)~2026年8月30日(日)
佐竹本三十六歌仙絵 住吉大明神
本館 13室