2024年11月10日、東京国立博物館にて「TOHAKU GALA」を開催しました。
本会は東京国立博物館の新しいビジョンを共有し、主に未来を担う子どもたちを対象とした施策の実現に向けた支援の輪を広げることを目的としたものです。
東京国立博物館長 藤原誠より、現在の本館がオープンしてから100周年となる2038年を見据えたビジョンの発表を行い、続いて当館のアンバサダーを務める建築家の隈研吾氏より応援のお言葉をいただきました。
藤原館長より、ビジョンの発表
隈研吾氏による励ましのお言葉
TOHAKU GALAは当館初の試みとなりましたが、池坊専宗氏によるいけばなのご説明、川畠成道氏によるバイオリン演奏などの華やかな雰囲気の中、職員との交流を通じ、皆様が当館へ抱く想いをお聞きすることができた貴重な会となりました。
東京国立博物館では文化財を守り、継承していき、より多くの方に広げていくため、皆様からのご支援を引続き募ってまいります。
当館へのご寄附をお考えの方は、ウェブサイトの会員制度、寄附・寄贈からお申込みください。
![]() ビジョンを体現したロゴ |
![]() ビジョンを体現したポスター |



