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能と歌舞伎 能「橋弁慶」にみる面・装束

能と歌舞伎 能「橋弁慶」にみる面・装束

本館 9室  2018年6月19日(火) ~ 2018年8月19日(日)

  
厚板紅白段鉄線唐草模様 江戸時代・18世紀

能楽(猿楽)は江戸時代に幕府の式楽となり大名家で折々の行事に演じられました。大名家における能楽を江戸時代を中心とする面・装束の展示を通して能舞台風に再現します。今回は弁慶と牛若丸が登場する「橋弁慶」をテーマに、能面・能装束を展示。当館所蔵『能狂言絵巻』に描かれる「橋弁慶」を面・装束とともに展示し、江戸時代における演能がイメージできるように紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
茶絓水衣 1領 江戸時代・19世紀 文化庁蔵
厚板 白地大格子模様 1領 江戸時代・18~19世紀 文化庁蔵
角帽子 藍地鉄線模様 1頭 奈良・金春家伝来 江戸時代・18世紀 I-3305
_MD_RECOMMEND 法被 紺地雲輪宝模様 1領 江戸時代・19世紀 文化庁蔵
_MD_RECOMMEND 半切 紅地立涌巴槌車模様 1腰 江戸時代・18世紀 I-2858
能面 長霊癋見 1面 宮田筑後作 江戸時代・18世紀 C-71
弁慶頭巾 1個 江戸時代・19世紀 東京・大倉集古館蔵
_MD_RECOMMEND 厚板 紅白段鉄線唐草模様 1領 江戸時代・18世紀 I-2042
能楽図絵 前編(上)の内、「橋弁慶」「菊慈童」 1帖 月岡耕漁筆 明治時代・19世紀 稲田文子氏寄贈 A-12085-1