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インドの細密画

インドの細密画

東洋館 13室  2017年2月21日(火) ~ 2017年3月20日(月)

  
ラズム・ナーマ(部分) インド、ムガル派 16世紀末

インドの細密画は、仏教やジャイナ教の経典挿絵としてはじまり、中世から近世にかけて大いに流行しました。それらは古代の叙事詩やヒンドゥー教の神話をはじめ、歴史的なエピソード、王や貴族の肖像、動物などをテーマに描かれました。
今回は、ムガル王朝て最初に細密画を発達させたムガル派とそれが派生していった地方ムガル派の作品を紹介します。

展示作品リスト 9件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
_MD_RECOMMEND ラズム・ナーマ 1枚 インド、ムガル派 16世紀末 TA-647-2
話し合うユディシュティラとビーシュマ(ラズム・ナーマ) 1枚 ファトゥー筆 インド、ムガル派 1601年 TA-647-3
_MD_RECOMMEND 木の下で思索する托鉢の聖者 1枚 インド、ムガル派 17世紀中頃 TA-647-4
アンベールの王ラーム・シンの聖者訪問 1枚 インド、地方ムガル派 17世紀後半~18世紀初 TA-647-6
ディワリの夜に音楽を聴く王族の男女(ディーパック・ラーギニー) 1枚 インド、ラクナウ派 18世紀後半 TA-647-16
踊るクリシュナ(メーグ・マラール・ラーガ) 1枚 ファキール・ウラー筆 インド、地方ムガル派 18世紀後半 TA-647-19
豹皮の上に坐す行者 1枚 インド、地方ムガル派 18世紀末 TA-647-27
ラフィー・ウッダウラ帝坐像 1枚 インド、後期ムガル派 19世紀初 TA-647-34
蛇使いの女と龍(アサヴァリ・ラーギニー) 1枚 インド、地方ムガル派 18世紀末~19世紀初 TA-647-36