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屏風と襖絵 ―安土桃山・江戸

屏風と襖絵 ―安土桃山・江戸

本館 7室  2005年10月25日(火) ~ 2005年12月4日(日)

仕切ることにより場を作り出し、室内空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫(きごう)されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風と襖を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果をお楽しみください。/担当研究員:松嶋雅人(日本絵画)
展示作品リスト 3件
指定 名称 員数 作者・出土・伝来 時代・年代世紀 所蔵者・寄贈者・列品番号 備考
花鳥図屏風 6曲1隻 岡本秋暉筆 江戸時代・嘉永7年(1854) A-991
おすすめ 瀟湘八景図屏風 6曲1双 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀 A-12096
黄石公張良・虎渓三笑図屏風 6曲1双 狩野山楽筆 江戸時代・17世紀 A-1160