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彫三島とは彫りによって刻みをつけ、桧垣【ひがき】のような模様をあらわし、そこに白土を象嵌【ぞうがん】したもの。高麗茶碗の中でも日本からの注文によってつくられたと考えられています。内と外に花文があり、とりわけ外に花文があるのが珍しいところから外花手【そとはなで】とよばれます。
白磁刻花蓮花文皿
東洋館 5室
2026年8月18日(火)~2027年2月7日(日)
青磁輪花鉢
青磁千鳥香炉
青磁蓮弁文六耳壺
2026年7月28日(火)~2027年1月17日(日)
青磁透彫唐草文箱
東洋館 10室
2026年6月30日(火)~2027年1月17日(日)
青磁蓮唐草文瓢形水注
青花鹿山水文大皿
東洋館 12室
2026年6月9日(火)~2026年10月12日(月・祝)