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草花と虫を描く草虫図は、北宋時代より人気の画題になったようです。生命力ある竹、子孫繁栄の象徴である瓜、立身出世を意味する鶏頭はいずれもおめでたい植物です。これらとそのまわりに遊ぶ昆虫は、非常に細かい筆致で描かれており、草虫図の最古作例と認められます。(植松氏執筆)(20180828_t08)
葡萄垂架図軸
東洋館 8室
2026年5月12日(火)~2026年6月14日(日)
四季花鳥図軸