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江戸時代初期の武将で茶人の佐久間将監実勝+さくましょうげんさねかつ+が、大徳寺龍光院の中に建立した寸松庵に伝来したことから、「寸松庵色紙」と呼ばれる。本作は他所に伝来したものだが、同じ名で呼ばれている。もとは粘葉装+でっちょうそう+の冊子本で、舶載+はくさい+(中国製)の唐紙+からかみ+に『古今和歌集』を散らし書きしている。
紺紙銀字華厳経 巻第十六残巻(二月堂焼経)
本館 1室
2026年2月3日(火)~2026年3月15日(日)