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後白河法皇(ごしらかわほうおう)を中心に進行していた物語絵巻の制作が、建久(けんきゅう)3年(1192)3月の法皇崩御(ほうぎょ)によって中止され、法皇の供養のために、未完成の料紙を転用して書写された写経です。下絵の題材は不明ですが、多くの人物の目鼻が描かれていないことから、目無経と呼ばれています。
紺紙銀字華厳経 巻第十六残巻(二月堂焼経)
本館 1室
2026年2月3日(火)~2026年3月15日(日)