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『源氏物語』の作者・紫式部が宮中での営みをつづった『紫式部日記』を描いた作品。現在、二十数段が現存し、各所に分蔵されている。この断簡ももとは巻子であったが、昭和8年(1933)、益(ます)田(だ)鈍(どん)翁(のう)が絵巻を分け、現在の掛幅装となった。鎌倉時代王朝物語絵の代表作である。
白衣観音図
本館 13室
2026年4月8日(水)~2026年5月24日(日)
山野行楽図屏風
本館 17室