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周文は室町時代の水墨画を代表する画家で、京都の相国寺(しょうこくじ)を拠点に、15世紀中葉に活躍した。周文の確実な真跡(しんせき)はこれまで確認されておらず、この屏風も周文の弟子の世代の作品とみられる。舶載(はくさい)された山水画の諸図様を組み合わせて大画面が構成されている。(2005/04/26)(130326_h033)
白衣観音図
本館 13室
2026年4月8日(水)~2026年5月24日(日)
山野行楽図屏風
本館 17室